DHCPリレー リレー先がScopeを判断する仕組み

1.クライアントがDHCP(Discover)パケット送信

2.L3等のリレーサーバーがDHCP(Discover)パケットを認識し、DHCPサーバーへリレー

上記2の詳細

・SourceIP:DHCP(Discover)パケットを受けたインターフェースのIP
 ※機種等によってはDHCPサーバーに近いインタフェースIPになる場合もある
・DestinationIP:DHCPサーバーのIP
・リレーパケットの中身(Discover)
 - giaddr (Gateway IP Address) にDHCP(Discover)パケットを受けたインターフェースのIPアドレスが格納される

3.DHCPサーバーがgiaddrをみてScope判断

【図解】DHCPリレーの仕組み~パケットキャプチャの比較, Option82について
DHCP リレーとは DHCP クライアントはブロードキャストで DHCP サーバを探しに行くため、普通のやり方では同一セグメント内に DHCP サーバを配置しなければなりません。ですがそのやり方では複数セグメントで DHCP を使いたい場
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